【オンライン開催】職場の経営学 研究会 第2回「”個人の意欲”の視点から考えるダイバーシティ施策」

Description

★コロナ対策のためオンライン開催に切り替えました。ぜひこの機会をご活用ください★

「職場の経営学」研究会第2回 
テーマ: ”個人の意欲”の視点から考えるダイバーシティ施策
多様な人材が活躍する職場の実現に向けては、「一人一人の個人が意欲を持って仕事やキャリア開発に取り組む」よう促すことが一つの鍵になると考えられます。例として、ワーキングマザーを題材に、組織行動論の観点から、個人の意欲を高めるために必要な取り組みについて、最新の研究成果をご紹介しつつディスカッションします。

ゲストスピーカー: 吉川克彦 (大学院大学至善館 准教授)
博士(経営学) 専門分野は組織行動論、人的資源管理論、グローバル経営
プロフィールはこちら(https://yoshikawa-k.org)
至善館は、日本橋高島屋三井ビルディングの「オフィス入り口」からお入りください。アクセスマップ
→オンライン開催になりました。ログイン方法は事前にメールにておしらせいたします。


「職場の経営学」研究会について(※“職場と人材”研究会をリネームしました)
静岡県立大学国保研究室(KOKULABO)リサーチプロジェクトが主宰する研究会です。企業と個人のよりよい関係を実現する職場や組織のあり方について、具体的な経営課題を抱える実務家(人事部・経営層を想定)と、最新の研究知見を持つ研究者が交流し、チームとして協働することで解決の糸口を見つけることを目的としています。ゲストスピーカーによる話題提供と、参加者のディスカッションで進めてゆきます。本研究は、国保・吉川・Wuによる「育休トランジション支援研究」(2017-2019年)でうまれた企業様ネットワークと、小野桂之介先生の「ミッション経営研究会」の流れを汲んでいます。2020年のピックアップイシューは、「ダイバーシティと多元的人事制度」です。特に、ワークライフの両立を前提とした女性管理職の育成をテーマに開催します。
詳細はこちら http://kokubo.seesaa.net/article/473346957.html

モデレーター:国保祥子
経営学者。静岡県立大学経営情報学部准教授。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科非常勤講師/早稲田大学WBS研究センター招聘研究員/株式会社ワークシフト研究所所長。厚生労働省イクメンプロジェクト推進委員(2017年~)、内閣府男女共同参画推進連携会議議員(2019年~)。専門は組織管理論、組織行動論。
外資系企業でのコンサルティング経験を経て、慶應義塾大学経営管理研究科(慶應ビジネススクール)にてMBAとPh.D.を取得。大学院時代から多くの企業や行政機関のリーダー育成や管理人材育成に携わり、研究に基づいた人材育成プログラムデザインの経験を多く持つ。2010年に静岡県立大学に赴任し、KOKULABOフューチャーセンターを立ち上げる。2014年の長女の育休期間中に「育休プチMBA」を立ち上げ、2015年に株式会社ワークシフト研究所(静岡県立大学発ベンチャー第4号)を共同設立。育休トランジション研究(国際共同研究・2017~)」など、さまざまなアプローチで企業や社会の課題解決のための研究を手掛けている。著書に『働く女子のキャリア格差』(筑摩書房,2018。日経新聞の書評で5つ星評価)や『人材開発研究大全』女性管理職育成の章(東京大学出版会)等。
本研究会では、研究者と実務家の双方にとって価値ある内容になるためのモデレーターを務めます。

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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#527520 2020-02-25 10:31:46
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Wed Mar 4, 2020
1:30 PM - 3:30 PM JST
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Venue
ZOOMでの開催となりました。参加方法はメールにてお知らせいたします
Tickets
参加申し込み ¥3,000
参加申し込み(請求書払い)

Combini / ATM payment will be closed at the end of Mar 3, 2020.

Venue Address
Japan
Organizer
「職場の経営学」研究会
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